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本サイトの目的について

 女の子に負けてドキドキした経験はありませんか
 
 子どものころ、女の子にスポーツや喧嘩で負けて悔しくて、でもなぜかドキドキした経験はありませんか。スーパーヒーローがヒロインにあっけなく敗北してしまうシーンになぜかゾクッときたことはありませんか。この「女性に敗北する快感」は多くの男性に見られる性癖で、管理人は勝手に「ミックスファイト・ファンタジー(Mixedfight Fantacy)」と名付けています。これが昂じると大人になって関連する漫画やビデオを集めたり、SMクラブのM格闘プレイにハマったり…という風になってきます。

 ミックスファイト・ファンタジーをもっと楽しむために
 
 インターネットの普及の中で、誰もがプライベートな事象を発信することが可能となりました。ニッチな性癖が共有され、コミュニケーションを通じて深化され、マーケットが成立し、多くの作品が供給されるようになってきました。作品形態も小説はもとより、漫画、AV、ボイスドラマ、ゲームなどマルチメディア化しています。またSMクラブを中心にミックスファイト・ファンタジーをリアルに実現できる性風俗産業も盛んです。一昔前では考えられないような幸福な時代を迎えています。
 これからの課題はひとえに作品の質の向上かと思います。そのためには、この性癖の本質をもう一度深く追求することが今、不可欠であると感じています。

 率直な御意見・ご感想を

 このサイトでは管理人の体験・調査(特に女性へのインタビュー、アンケート)を中心に国内外から関係する文献(作品・評論等)やネット記事をできるだけ多く渉猟し、ミックスファイト・ファンタジーについて分析しています。あくまで拙い分析です。より多くの方に様々な御意見・御批判をお寄せいただければ幸いです。

 最終目標は論文作成?

 ブログは本来日々の雑感を随時重ねていくものですが、このブログは異なります。時系列はあまり関係なく、過去の内容にも随時修正を加えています。追加したり、分割したりもしています。最終的にブログ全体が論文のような一貫性のある体裁にまとめていければよいと考えています。読者の方は興味を惹かれるテーマについて、過去の内容にも遡って随時見直していただければ有難いです。

 サイトのテーマは大きく4つ

 サイトの大きなテーマは、以下の4つです。

➀ミックスファイトとは何か
②ミックスファイト・プレイを楽しむために
➂良質なミックスファイト作品の創作に向けて
④作品批評
⑤その他・資料編

 ②,③、特に②については相手の女性とミックスファイト・ファンタジーを共有できるかを主なテーマとしています。

 最後に、サイトを通じ、より多くのミックスファイト関連作品が制作され、関連産業が盛り上がればこれに勝る幸せはありません。

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ミックスファイト・ファンタジーとは

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ミックスファイト・ファンタジーとは

 言葉通りなら、男性と女性が戦うこと。競技によってミックスボクシング、ミックスレスリングなどと使い分けられる場合もあるが、主流を占めるのはミックスレスリング。同様の意味で“intergender wrestling”という言い方もある。
 では男性と女性が戦うことの意味やニーズはいったいどこにあるのか。

ミックスファイト・ファンタジーはマゾヒズムの一種

 ミックスファイト・ファンタジーとは「女性に対する敗北」による屈辱に性的快感を覚える男性特有の性癖である。マゾヒズムの一種といえる。そもそもSMはクラフト=エビングによって命名された。性対象に痛みを与えようとする傾向「サディズム(S)」と性対象から痛みを与えられようとする傾向「マゾヒズム(Ⅿ)」を指す。サディストが無意識で衝動的であるのに対し、マゾヒストは創造的なシナリオ(ファンタジー=幻想)を用意する、まさに演出家と主役を兼ねていると言われる。SM相互の欲求を満たすために安全を確保した上で合意の下で行われる疑似的行為がSMプレイである。

 ミックスファイト・ファンタジーは格闘であるからプレイにはリスクが伴う。SMクラブではこうした性癖を持つマゾヒストに対し、「M格闘」というメニューを用意している。これは女王様の安全を確保するために男性側の一切の抵抗を禁じるものである。一方で女性が格闘技経験者で一定のスキルがある場合は、男性の抵抗が一部許されるケースがあり、その場合は「相互格闘」「抵抗あり」などと呼ばれる。

ミックスファイト・ファンタジーはマゾヒズムの王道

 ミックスファイトはSMの中でどのような位置を占めるのか。管理人はまさにマゾヒズムの「王道」と考えている。通常のSMプレイでは最初に必ず一定の儀式(「ご挨拶」)を行う。SM関係がそもそも不自然なものであるため、SとMの役割をことさら確認する必要があるためである。ミックスファイトでは格闘による勝敗を通じて自然に上下関係が成立するため、儀式は不要である。ミックスファイトは最もリアリティのあるSMプレイといえる。

 なおSMの要素は「屈辱」「痛み」であるが、ミックスファイト・ファンタジーの場合は「痛み」より「屈辱」に重きを置いている。新宿のSMクラブでかつて活躍したR女王様はブログの中で、「(格闘プレイを求める客の場合、痛みより)痛いことをされるかも・・・という恐怖感や負けるはずのない女の人に負かされてしまう」という感覚のほうに重きを置いているように思うのですが、まぁ実際に、本当に痛みが好きなM男ももちろんいます。」とコメントしている。また、新宿のSMクラブE女王様も「SMスナイパー」の取材の中で、「(M格闘について)優しいのを求める人が多いんですよね。鼻血が出るまで殴られたいっていう人はあまりいなくて、殴られてる感じを味わいたいっていう人が多いですね」とコメントしている。

なぜミックスファイト・ファンタジーに性的興奮を覚えるか

 ミックスファイ・ファンタジーの性的興奮の源泉は「男らしさ」の象徴ともいえる「肉体的強さ」「戦いの強さ」の否定である。「男に負けるだけでも恥ずかしいのに、まして女に…」という感覚である。別の表現をすれば意外性(逆転)のエロチズムとも言える。また男女の格闘はもろ肌が密着することからも性的なものを連想させ、一種の社会的タブーともいえる。ミックスファイト・ファンタジーにはタブーを犯す快感もある。また、エログロナンセンスは万人の興味を引くと言われるが、ミックスファイト・ファンタジーは「グロ」「残酷さ」とも関係が深い。

 加えてミックスファイト・ファンタジーは様々な性癖を包含している。squeezing(締め付け), 顔面騎乗、足四ノ字などのsmother(窒息)、beat down(打撃等)、crushing(破壊)などである。もちろんフェティシズムの要素もある。さきのE女王は「痛みメインじゃなくて、女性と格闘技という皮を被って密着することが嬉しいみたいな人もいる。」とコメントしている。ただ、ミックスファイト・ファンタジーン本質はエロではないことを改めて強調しておく。上記の条件が性的興奮につながるめかにずむはわからない。男性の場合、性的興奮とエロが結びつくのは当たり前だが、女性の場合はそうとも限らないところがある。この性癖は意外に女性のほうが理解しやすい気がする。

ミックスファイト・ファンタジーの定義

 ミックスファイト・ファンタジーについて、「女性に対する敗北」と簡単に表現したが、より正確に「男性が女性と対等な条件の下で戦い、肉体的劣位性をもって敗北すること」と再定義したい。この点についてもう少し詳しく説明する。

必要条件1「男性が」

 この性癖の主体は男性である。

必要条件2「女性と」

 この場合の「女性」は生物学的な「女性」とイコールではない。「女性らしさ」に溢れる女性、英語で言えば、「feminine」「girly」な女性を意味する。具体的には、美貌、、プロポーション、肌の柔らかさといった外面的なことのほか、気遣い、言葉遣いなど精神的・内面的な部分も重要である。要するに社会的性差としての「男らしさ」の裏返しとしての「女らしさ」である。

必要条件3「対等な条件の下で」

 英語では、「fair」「equal」「competitive」といった形で表現される。「対等」については、さきのR女王様のコメントがわかりやすい。「スタートラインではふたりの立場が対等もしくは男が上という状況であることが大事で、その後立場が逆転して最後には完全に征服されるという流れが根本にある願望です。」

 敗北が「対等な条件の下で」もたらされることは当然のことながら屈辱感を高める。「対等な条件」の中には男性側が「本気」であることが含まれる。「手を抜いた」という言い訳が通用しない状況である。一方で女性側は必ずしも本気である必要はない。手を抜いた女性に敗れる方が当然ながら屈辱感は高まる。しかしながら女性側がミックスファイト・ファンタジーを有するとすれば、男性側が本気であることも必要な条件になる。

 「対等な条件の下で」は、「1対1で」と言い換えても良い。多人数同士のミックスファイト、1対多数のミックスファイトの場合でも、1対1の積み重ねにしておく必要がある。ただ、女2対男1という対戦は対等とは言いがたいが、リアリティはある。

必要条件4「戦い」

 広く「競い」とらえればあらゆる分野が該当する。かつては勉強や運動で女子に負けることも屈辱的であるとされた。古いSM小説では将棋や囲碁で女子に敗北するという話が取り上げられている。特にスポーツで女子に負けるのは屈辱的である。ここではさらに「戦い」として対象分野を「格闘技」に絞り込んでいる。これはレスリング、ボクシング、総合格闘技などのいわゆる「格闘技」はもちろん、喧嘩も入る。男性が女性に格闘技で敗れることは最も屈辱感である。

必要条件5「肉体的劣位性から」

 ただ、負けるだけではなく、戦い方、ギブアップを取られる技の種類など「負け方」に条件を付けている。多彩な技を駆使されるなど、テクニックに翻弄されて敗北するのではなく、肉体的に劣ってゆえに敗北するという意味である。「力でねじふせられる」「無理やり屈服させられる」といったイメージである。ミックスファイト・ファンタジーの興奮の源泉にある屈辱感は「男らしさ」の否定によってもたらされる。「男らしさ」の重要な要素は肉体的優位性である。

 なお「力」と「技」は相反するものではない。かつて極真空手の創始者大山倍達氏は「「技は力の内にあり」と述べたそうだ。力の裏づけがなければ技の効果もない。

必要条件6「敗北する」

 この性癖の終着点は女性の男性に対する勝利である。厳密に言えば「女性が男性を圧倒する」「女性が男性に暴力を振るう(痛めつける)」「女性が男性をいたぶる」とは異なる。

 ちなみに「ミックスファイト・ファンタジー」と非常に近い位置に「逆リョナ」という性嗜好がある。逆リョナは、女性が男性に暴力を振るう、痛めつけることに女性が快感を得ること、と定義されている(インターネットサイト「Black Onyx」)。「敗北する」ことがミックスファイト・ファンタジーの要件となるのは、この性癖の本質が「痛み」ではなく「屈辱」であるからだ。さらに「敗北する」について考察を深めると以下のパターンに分けられる。

ア レスリングの試合のようにポイントで上回る、又は判定で勝つ
イ 相手がギブアップの意思表示をする。
ウ 相手を不可逆的に拘束する。
エ KO、失神、死亡など客観的に戦闘不能の状態になる。

 アは第三者の判断で勝負が決まるのに対し、イは本人が敗北を自ら受け入れており、より屈辱的である。ウはいわゆるフォール勝ちであり、馬乗り(マウントポジション)が相応しい。エは当事者は意識はないものの、勝敗は歴然としており屈辱的である。

より興奮できるミックスファイト・ファンタジーを求めて

 さて、次に必要条件ではないが、より魅力的なミックスファイト・ファンタジーを成立させるため、より屈辱感を高める点から以下の要素も重要である。

ア 何度も負ける

イ ギャラリーの前で負ける
  この場合のギャラリーは知人、家族から不特定多数の観客まで幅広い。知人、家族の方が一般に恥辱が高められる。最近はスマホでの撮影や動画サイトへのアップなどがこれに代わる場合もある。

ウ 負けを認めさせられる
  敗北をあえて認めさせられる行為である。タップのほか、言葉で「ギブアップ」と言わされるなど。

エ 勝敗が決した後に屈辱的な行為を受ける
  女性が勝利のポーズをとったり、男性を踏みつけたり。鼻をつまんだり、離れ際にビンタを食らわせたりする行為も入るなどいわゆるSMプレイが行われるケース。勝負の後に引き続き行われるケースと時間をおいて行われるケースがある。かつて格闘プレイ好きなSMクラブの女王様から聞いたところ、格闘プレイを希望する男性は、戦った後、その3割程度がSMプレイに流れるとのこと。

オ 恥ずかしい(情けない)技や展開で負ける

カ 女性側も性的に興奮する。

ミックスファイトは人気がある

 新宿のSMクラブのM女王様はインターネットサイト「SMスキッパ―」コラムの中で様々なSMプレイを分析しているが、M格闘について次のように述べている。「このコラムで未だチャレンジしていないことがあります。それは、M格闘という一大ジャンルについて言及すること。」M格闘はSMプレイの中で最も人気のあるジャンルの一つである。

 かつてはミックスファイトを全面に押し出したCLUB-BOTEなどのクラブも存在したが、BOTEは閉店し、格闘プレイが得意であることを公言する女王様の数も減った。ただし、これは格闘プレイの人気が低下したのではなく、一部の客(「女王様潰し」リョナ的性癖を持つ客)のマナーの悪さに対するリスクヘッジと思われる。現在多くのSMクラブで「M格闘」をサービスメニューに入れている。格闘プレイサービスの裾野は広がっている。

 さて、ミックスファイトの本質を突き詰めて考察したものは、日本ではあまり見かけない。その中で管見の限り唯一のものは、奇譚クラブ昭和40年10月号に掲載された田代俊夫氏の投稿記事「蚯蚓のたわごと」である。この記事の分析は非常に論理的で、管理人の考え方に大きな影響を与えている。一方で海外ではいくつかのミックスファイト論があるのでおって紹介したい。
  

 

I squeeze him out

ヘイリーの告白

私はヘイリーから女性のパワーに関するいくつかの手紙をもらった。最初は父親が前妻(リンダ)に負けるのを見た後に父親に送った手紙。私は何人かの女性にこうした手紙があれば見せてくれと頼んでいる。

お父さん、あなたはかなり大きな男です、そして、私はいつもあなたが立派なアスリートだと思っていました。 あなたの妻と激しい戦いをして、敗北したことを受け入れることは難しいでしょう。 あなたは綱にすべて与えて、数分間頑張りました。しかし、リンダがあなたの腹部と肋骨を足で挟んだら彼女が支配的な立場に立ったことは明らかでした。 あなたがあなたの妻に服従するのは時間の問題でした。

私はあなたが彼女から弄ばれていたことを知っていたとは思えないが、彼女は猫と猫のゲーム(なぶりごろすこと)をよく知っていた。 ロンダはあなたをたくさん愛していて、あなたを完全にやっつけたり、あなたの肋骨を裂いたりはしなかったが、その気になれば可能でした。あなたもその時直感したかもしれない。 リンダがあなたの腕の上にスチールの塊を置いたらもうチャンスがないことを知っていました。

あなたが敗北に向かっていることを私は承知していました。これは完全に確実でした。リンダが私たちにウインクした2秒後に、あなたはリンダの太腿を叩いてタップしました。彼女は親切にもあなたを立たせてチェックしました。あなたは混乱していましたが、闘争心をもって再チャレンジを申し出ました。あなたは残って得るものがある?新しい奥さんを思い通りにすることができる?疑わしいわね?

リンダはsmelled blood(血の匂いをかぎ取る、サメが優位さを確信して襲い掛かる)。あなたの足を取った時、率直にかわいそうだった。そして最後の決め技アームバーの時、彼女はふざけて左足をあなたの股間に入れました。私の父は公然とドミネートされたのです。あなたがタップした時あなたにはもう何も残っていませんでした。3人の女性があなたの〇ニスが勃起して汗を垂らしているのを目撃しました。私はリンダがあなたの股間に足を入れたり、腰に手を当てて「もう十分?」といったことを責めることはできません。

私はあなたが彼女の足にキスしたり負けを認めたことをうれしく思いました。彼女はあなたをひどく傷つけました。アスリートとしては耐え難い真実だと思いますがそれは事実です。これは思い出深い戦いでした。

エリーシャの告白
エリーシャは、柔術道場で最も強い男から勝利を得た。それは彼の夫だった。

(以下エリーシャのコメント)
ダレンは柔術を既にやっていて30歳の時、再開した。私はラグビーや登山やウエイトトレーニングをしていた。私は近づいてみれば筋肉質なのがわかるが女性なので見た目はそうは見えなかった。ダレンの母親が私たちが柔術をするのを見ていた。彼は私にいろいろ教えてくれた。彼は練習に行くのを楽しみにしていたが私はそれ以上だった。私は強くなって、教室のだれもがかなわなくなった。大きな男でもてこずった。

そして私は道場のトーナメントに出場した。それは性別とウエイトで別れていたが私のウエイトには男性がいなかったため、男女混合になった。私の夫もたまたま同じクラスになった。私のクラスには6人がいて、ランダムに2グループに分かれ総当たりになった。そして私たちは同じグループになった。私たちは一緒に練習したけど戦ったことはなかった。私たちはお互い絶対手抜きしない。

私たちはお互い相手を捕まえようとした。私たちは離れていたのでどちらも優位に立てなかった。しかし、私はダレンを引き込むことができた。その時点で、私は彼より強いことを確信した。 私はダレンを意のままに動かし始めた。そして少しのwoman-handling (小さい力で相手を動かす)のあと、寝技に持ち込んだ。私は上半身の戦いで彼を圧倒し、彼に覆いかぶさった。彼は必死に逃げようとしたが、シザースロックの罠にはまった。私は彼の腹部を両足で挟みチキンウイングを掛けた。ダレンはタップした。1分かからなかった。私は彼が恥ずかしがったり、傷ついたことを心配しなかった。自分がただ誇らしかった。

2回戦はダレンが勝ち、私もその男を数秒でアームバーに仕留めた。そして最後の試合。ダレンは勝ち、私も相手の腰の上に乗り締めあげた。さらにリバースヘッドロック。彼は私に半殺しにされる前にタップアウトした。そして私たちは互いに2度目の対戦となった。

私は最初からダレンを攻撃した。 私は非常に彼に近づいた。私は彼を屈辱するつもりはなかったが、結果的にそうなった。 私はマットからすぐに彼を持ち上げ、数秒間そのままでいた。 私は(彼が空中だったので)彼をどのように置くか決めていたので、すぐサブミッションホールドをやった。 私は実際には別の屈辱につながったほど速く考えることができなかった。 彼を床に置き、彼を動けなくしてコントロールするため右足を彼の胸の上に置いた。私は彼の腕を取ってとどめのアームバー。1分以内で彼をやっつけた。

ダレンは「本当に僕をやっつけたね」といった。道場から家まで20分のところ、交通渋滞で35分かかった。自分を負かした妻と一緒に車に乗ることを想像してみて。

彼が少し疲れて見えたので私が運転すると言った。 彼は良い考えだと言いました。私は率直に

「ダレン、2回も私に負けてどんな気分? 」

と言った。彼がそれについて奇妙な気持ちになっているか知りたかった。 ダレンはこのようなことを言った

「エリシャ、ぼくは君が強く、本当に素晴らしいことを知っていた。しかしこんな風になるとは思わなかった。 ぼくはすべての相手に勝ったが、君はぼくを倒した。ぼくは君を結局動かすことができず、子供ののように投げられた。驚いた。そして、自分の妻にのばされたことが恥ずかしかった。まったく戦いにもならないのは困りものだね」。

ダレンは私に男をやっつけたのはどんな気分?と尋ねてきた。女性が一人で参加してグループで勝ったのはとても気分が良い。しかも1分以内で。そして自分の夫をあしらったことは特に楽しかった。彼は自分をやっつけるのは簡単だったかと聞くので私は率直に、思った以上に簡単だったと言った。私は勝てると思っていたが、夫も他の男もこんなに簡単に思い通りにあしらえるとは思っていなかった。

私は彼に私は彼の足や腕でかなり簡単に彼をノックアウトでき、骨を壊すことができるとbreak the news(打ち明けた)。 彼は少しも疑っていなかった。

私たちが家に帰ったとき、私は別のことで驚いた。 双子は眠っていて、私の義母は試合がどのようになったのか尋ねた。 彼女は私たちが道場に行ったことしか知らなかった。 私は第1位のメダルを獲得し、ダレンは

「エリシャのメダル見る? 彼女は一位になった。私を二度やっつけて。」

義母は、私が彼をどのようにやっつけたのか尋ねた。 ダレンはレスリングで、彼女は私と2人の男を打ち負かしたと言った。義母はショックを受けたが、とてもかっこいいとも思っていた。 彼女は、もちろん、私に最初にアドバンテージがあったのか、彼が本気で戦ったかを尋ねた。 ダレンは、完全に負けたことをはっきり告げた。彼女はそれをすぐ見たいと言った! 私は、ダレンがそれができるとは思わないと彼女に言った。

私は彼女に少しの証拠を与えることにした。 私はダレンに向かって歩み寄り、彼をつかまえた。 そして彼を私の肩の上に乗せて、しばらくそのままでいた。 そしてスクワットをした。 彼女は私にとってそれがどれほど簡単か理解できた。彼のお母さんの前で男を倒すのは楽しいでしょう!

彼を倒して以来、私たちの関係はあまり変わっていない。私の勝利について知っている男性は確かに私を賞賛する。 私は、男性は非常に身体的な生き物であると信じており、女性に彼女の力を見せつけらた時、彼らはそれを尊敬する。

私の夫はいつも私にとても甘かったし、基本的にはいつも私の命令をよく聞いた。それは変わらない。 彼らが変わったのは、彼が今私の優位性について語り、それがどれほど彼を興奮させるかだ。 それは私たちの関係において良いことだった。彼は私が他の男性を倒したり多くの人々の前で夫を倒していることをオープンにしていいか神経質に尋ねた。あたかも彼はその経験を楽しんで、さらにそれを広めたいと思っているようだ。

College Cuties College-Age Beauties Emasculate the Fellas

ケンフィリップの作品から第一弾

タイトルは
College Cuties College-Age Beauties Emasculate the Fellas です。
「キュートな女子大生、美人女子大生が男を骨抜き!」といったところでしょうか。

グエン、エリカ、カリーンの美しい3人の女子大生のインタビュー。
まずは、グエンに対するインタビュー

【恋人をミックスファイトで奴隷化】

私の2人の兄はレスリングをしている。私も高校を卒業してウエイトトレーニングやレスリングにのめりこんだ。私は男をやっつけることでアドレナリンを高めている。最初は水泳で勝つこと、次はレスリングで勝つ。

彼との最初のデート。私は会話をうまく運び、彼をその気にさせた。簡単だった。夕食が終わりに差し掛かる頃、私は話題を筋肉に持って行った。そして「私をコントロールできることを示してほしい」と言った。彼は興奮して「イエス」と言った。しかし自信がないとも言った。

彼の下宿に行った。私はショートパンツにTシャツ姿。 かれはTシャツにカーゴパンツ。私は彼にアスリート用のパンツに着替えた方が良いのではと言った。彼は私がどれだけ真剣かわからなかったかもしれない。彼は着替え、私たちの異常な初デートが始まった。私は彼に全力で立ち向かってきてほしいと言った。彼は理解したように見えた。試合が始まった。

彼は一生懸命動いたが無駄なことだった。彼の細い手首を掴み…ホールドした。彼のひじを挾んで締めつけた。そして素早く彼の腕を背中にまわした。彼は何もできなかった。私はさらに彼の腕を互いに近づけた。彼は床に倒された。私は膝を彼の背中に当てた。そして彼の背中の下の部分に乗り、縒り合された手をねじり上げた。私は前にかがんで、彼の耳にささやきかけた。

「あなた自身に問題があったんじゃない、ジュニア(坊や?)」

彼は1インチも動けなかった。私は足を彼の股間に足を入れて例のものを探し回った(fish)。とうとうそれを探し当て、両足の間に確保した。

「ぽっきり折るわよ」

「女性に負けて興奮している(get off on)んじゃない。だってあそこが立って敬礼しているわ。」

と言った。彼の顔は見えなかったが赤面しているに違いなかった。彼も認めた。
私は彼にもう一度挑戦するか降参するか尋ねた。彼が立ちあがる前に彼を転がし、胸の上に馬乗りになってじっと見下ろした。そして笑って言った。

「初めての経験でしょ」

この時彼に私に勝つことと勃起しないことを命じた。彼は両方とも成功する見込みはないのに。
2回戦。彼は私に猛然と突っ込んできたペニスを固くしたまま。私は実際彼の攻撃に恐怖を感じた。私は姿勢を低くして、彼の両足をとって徹底的に辱めることにした。彼は仰向けに倒れた。私は彼の胸に乗って彼の両足をホックした。スモールパッケージホールド。私の背中に彼のペニスが押しつぶされるのを感じた。彼はこの事態をコントロールすることができなかった。

私は彼の足を自由にして、言葉責めで辱めた。そして奴隷としての手ほどきを始めた。彼の胸に座っている時、あがらうのはやめるように言った。彼は終わった、すべて私のものになった。彼のパンツから手を突っ込んだ。私は彼をほめたたえた。

【年下の男の子をミックスファイトで奴隷化】

ブライスは私の親友の弟。彼が18歳、私は23歳の時、 私たちは彼の家族のコテージで夏を過ごした。私はある日彼をスイミングプールに誘った。水の中では外からは何が起こっているのかわからない。私は彼の水着をつかんで引きずり回し、彼の太もも、胃、彼のペニスの周囲のすべてに触れ始めた。 最後に私は彼のパンツの中に手を伸ばして彼自身を手に入れた。 その時言ったことは私は決して忘れない。

「もう子供じゃないでしょ?」

私の親友は一部始終を知っていた。
私はブライスに私の計画について話した。 私は彼を「ペット」とにしたいと思っていた。そのために彼をドミネートしておく必要があった。彼に私が彼を完全にやっつけることができると思うか尋ねた。驚いたことに彼はそれを認めた。私はさらに彼がドミネーとされることを楽しむことができるかどうか尋ねた。 ブライスは、何年もの間、そうされることを妄想していたことを告白し始めた。 特に私の尻、私の強力な足と私の腕。 男が、あなたについて考えながらオ○○ーすることを認めたら、もうあなたの言いなり。

私は彼のやっつける理想的な時間を見つけ、彼を裸にし、何度も何度も彼を叩いた。彼の胸、顔と彼が暗い赤くなるまで。そして彼の細い首をつかんで、ヘッドシザースを始めた。 彼のかわいい顔を私のオ○○コにこすりつけ、オー○○ムを堪能した。私の股間の間で痛みを感じているかわいい若い男性を私は図らずも好きになった。 私とスパーリングする男性はたいてい格闘技の経験とそれなりの体形をしている。でもブライスは小柄で、戦い方も知らない初めての男性だった。彼は私から身を守ることができないことを知った。

ブライスは最後にペ○○をゴムバンドで結ばれ、、完全に剃られ、お尻は真っ赤にされた。私は彼が一度感じた男らしさを否定され、私に完全に服従するのを楽しんだ。 私の小さな性癖は、男性にオ〇〇ーさせること。 私はブライスに命じたとき、彼は断ることができる。でもノーと言ったら、私が彼の心が変わるまでお尻を打ち据えるだろう。


ミックスファイト注目作家「ケン・フィリップ」とは何者?

ミックスファイトの書籍はまだまだ絶対量が少ない。
そんな中、アメリカで、注目される書き手が登場した。ケンフィリップという人物である。

ケンフィリップは、は既にKINDLEの中で20冊を超える書籍を出版している。
その発刊頻度は毎月か2か月に一度といったハイペースである。
ケンフィリップとは何者なのか。彼自身ミックスファイトの現状と執筆動機について次のように述べている。

世界には男を打ち負かす女性がいる。しかしそのことは公には知られていない。女性は「じゃじゃ馬」という印象を与えたくはないし、男性は女性にやられることを許したくはない。こうした理由でこのことはサブカルチャーのままだった。しかしインターネットの普及は様々なネットワークをつないだ、私は筋肉質で強い女性が好きででミックスレスリングの大ファンである。これまでに私が書いた本から明らかなように私は一生懸命パワフルな女性とコンタクトを取って無報酬で彼女たちの経験をインタビューした。

彼は自らの取材方法についてさらに次のように述べている。

相手探しはインターネットで知り合い、一般的な話題から信頼を得て、そして重要なポイントである彼女たちのやっつけるための性的能力に至る。

彼の書籍の基本スタイルは本人及び関係者に対するインタビュー(一部手紙を含む)である。ノンフィクションを売りにしている。登場人物は、夫婦、親子、義父と娘、幼馴染、友人など多様な関係性を持って登場する。プライベートで楽しむ者もあれば、職業としてミックスファイトを行うもの、地下格闘イベントの参加など様々である。格闘の延長にはSM、FEMDOMに発展していくケースが多い。

彼は自らの性癖について次のように述べている。

私は強くて筋肉質な女性が好き。また女性が男を倒すことを伴うのが好き。もちろん女が男を負かす究極の形はレスリングか格闘である。後段の部分は管理人の嗜好とシンクロする。

ケンフィリップはさらに金蹴り大会やシザースコンテストなどを企画・開催するプロヂューサーとしての一面も持つ。
本ブログでは、今後ケンフィリップのブックガイドをしていきたい。

プロフィール

tsubasa

Author:tsubasa
『女神の愛』2017・春、最新刊(三和出版)に記事、イラスト掲載
立ちはだかる



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