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ミックスファイト・ファンタジーとは

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ミックスファイト・ファンタジーとは

 言葉通りなら、男性と女性が戦うこと。競技によってミックスボクシング、ミックスレスリングなどと使い分けられる場合もあるが、主流を占めるのはミックスレスリング。同様の意味で“intergender wrestling”という言い方もある。
 では男性と女性が戦うことの意味やニーズはいったいどこにあるのか。

ミックスファイト・ファンタジーはマゾヒズムの一種

 ミックスファイト・ファンタジーとは「女性に対する敗北」による屈辱に性的快感を覚える男性特有の性癖である。マゾヒズムの一種といえる。そもそもSMはクラフト=エビングによって命名された。性対象に痛みを与えようとする傾向「サディズム(S)」と性対象から痛みを与えられようとする傾向「マゾヒズム(Ⅿ)」を指す。サディストが無意識で衝動的であるのに対し、マゾヒストは創造的なシナリオ(ファンタジー=幻想)を用意する、まさに演出家と主役を兼ねていると言われる。SM相互の欲求を満たすために安全を確保した上で合意の下で行われる疑似的行為がSMプレイである。

 ミックスファイト・ファンタジーは格闘であるからプレイにはリスクが伴う。SMクラブではこうした性癖を持つマゾヒストに対し、「M格闘」というメニューを用意している。これは女王様の安全を確保するために男性側の一切の抵抗を禁じるものである。一方で女性が格闘技経験者で一定のスキルがある場合は、男性の抵抗が一部許されるケースがあり、その場合は「相互格闘」「抵抗あり」などと呼ばれる。

ミックスファイト・ファンタジーはマゾヒズムの王道

 ミックスファイトはSMの中でどのような位置を占めるのか。管理人はまさにマゾヒズムの「王道」と考えている。通常のSMプレイでは最初に必ず一定の儀式(「ご挨拶」)を行う。SM関係がそもそも不自然なものであるため、SとMの役割をことさら確認する必要があるためである。ミックスファイトでは格闘による勝敗を通じて自然に上下関係が成立するため、儀式は不要である。ミックスファイトは最もリアリティのあるSMプレイといえる。

 なおSMの要素は「屈辱」「痛み」であるが、ミックスファイト・ファンタジーの場合は「痛み」より「屈辱」に重きを置いている。新宿のSMクラブでかつて活躍したR女王様はブログの中で、「(格闘プレイを求める客の場合、痛みより)痛いことをされるかも・・・という恐怖感や負けるはずのない女の人に負かされてしまう」という感覚のほうに重きを置いているように思うのですが、まぁ実際に、本当に痛みが好きなM男ももちろんいます。」とコメントしている。また、新宿のSMクラブE女王様も「SMスナイパー」の取材の中で、「(M格闘について)優しいのを求める人が多いんですよね。鼻血が出るまで殴られたいっていう人はあまりいなくて、殴られてる感じを味わいたいっていう人が多いですね」とコメントしている。

なぜミックスファイト・ファンタジーに性的興奮を覚えるか

 ミックスファイ・ファンタジーの性的興奮の源泉は「男らしさ」の象徴ともいえる「肉体的強さ」「戦いの強さ」の否定である。「男に負けるだけでも恥ずかしいのに、まして女に…」という感覚である。別の表現をすれば意外性(逆転)のエロチズムとも言える。また男女の格闘はもろ肌が密着することからも性的なものを連想させ、一種の社会的タブーともいえる。ミックスファイト・ファンタジーにはタブーを犯す快感もある。また、エログロナンセンスは万人の興味を引くと言われるが、ミックスファイト・ファンタジーは「グロ」「残酷さ」とも関係が深い。

 加えてミックスファイト・ファンタジーは様々な性癖を包含している。squeezing(締め付け), 顔面騎乗、足四ノ字などのsmother(窒息)、beat down(打撃等)、crushing(破壊)などである。もちろんフェティシズムの要素もある。さきのE女王は「痛みメインじゃなくて、女性と格闘技という皮を被って密着することが嬉しいみたいな人もいる。」とコメントしている。ただ、ミックスファイト・ファンタジーン本質はエロではないことを改めて強調しておく。上記の条件が性的興奮につながるめかにずむはわからない。男性の場合、性的興奮とエロが結びつくのは当たり前だが、女性の場合はそうとも限らないところがある。この性癖は意外に女性のほうが理解しやすい気がする。

ミックスファイト・ファンタジーの定義

 ミックスファイト・ファンタジーについて、「女性に対する敗北」と簡単に表現したが、より正確に「男性が女性と対等な条件の下で戦い、肉体的劣位性をもって敗北すること」と再定義したい。この点についてもう少し詳しく説明する。

必要条件1「男性が」

 この性癖の主体は男性である。

必要条件2「女性と」

 この場合の「女性」は生物学的な「女性」とイコールではない。「女性らしさ」に溢れる女性、英語で言えば、「feminine」「girly」な女性を意味する。具体的には、美貌、、プロポーション、肌の柔らかさといった外面的なことのほか、気遣い、言葉遣いなど精神的・内面的な部分も重要である。要するに社会的性差としての「男らしさ」の裏返しとしての「女らしさ」である。

必要条件3「対等な条件の下で」

 英語では、「fair」「equal」「competitive」といった形で表現される。「対等」については、さきのR女王様のコメントがわかりやすい。「スタートラインではふたりの立場が対等もしくは男が上という状況であることが大事で、その後立場が逆転して最後には完全に征服されるという流れが根本にある願望です。」

 敗北が「対等な条件の下で」もたらされることは当然のことながら屈辱感を高める。「対等な条件」の中には男性側が「本気」であることが含まれる。「手を抜いた」という言い訳が通用しない状況である。一方で女性側は必ずしも本気である必要はない。手を抜いた女性に敗れる方が当然ながら屈辱感は高まる。しかしながら女性側がミックスファイト・ファンタジーを有するとすれば、男性側が本気であることも必要な条件になる。

 「対等な条件の下で」は、「1対1で」と言い換えても良い。多人数同士のミックスファイト、1対多数のミックスファイトの場合でも、1対1の積み重ねにしておく必要がある。ただ、女2対男1という対戦は対等とは言いがたいが、リアリティはある。

必要条件4「戦い」

 広く「競い」とらえればあらゆる分野が該当する。かつては勉強や運動で女子に負けることも屈辱的であるとされた。古いSM小説では将棋や囲碁で女子に敗北するという話が取り上げられている。特にスポーツで女子に負けるのは屈辱的である。ここではさらに「戦い」として対象分野を「格闘技」に絞り込んでいる。これはレスリング、ボクシング、総合格闘技などのいわゆる「格闘技」はもちろん、喧嘩も入る。男性が女性に格闘技で敗れることは最も屈辱感である。

必要条件5「肉体的劣位性から」

 ただ、負けるだけではなく、戦い方、ギブアップを取られる技の種類など「負け方」に条件を付けている。多彩な技を駆使されるなど、テクニックに翻弄されて敗北するのではなく、肉体的に劣ってゆえに敗北するという意味である。「力でねじふせられる」「無理やり屈服させられる」といったイメージである。ミックスファイト・ファンタジーの興奮の源泉にある屈辱感は「男らしさ」の否定によってもたらされる。「男らしさ」の重要な要素は肉体的優位性である。

 なお「力」と「技」は相反するものではない。かつて極真空手の創始者大山倍達氏は「「技は力の内にあり」と述べたそうだ。力の裏づけがなければ技の効果もない。

必要条件6「敗北する」

 この性癖の終着点は女性の男性に対する勝利である。厳密に言えば「女性が男性を圧倒する」「女性が男性に暴力を振るう(痛めつける)」「女性が男性をいたぶる」とは異なる。

 ちなみに「ミックスファイト・ファンタジー」と非常に近い位置に「逆リョナ」という性嗜好がある。逆リョナは、女性が男性に暴力を振るう、痛めつけることに女性が快感を得ること、と定義されている(インターネットサイト「Black Onyx」)。「敗北する」ことがミックスファイト・ファンタジーの要件となるのは、この性癖の本質が「痛み」ではなく「屈辱」であるからだ。さらに「敗北する」について考察を深めると以下のパターンに分けられる。

ア レスリングの試合のようにポイントで上回る、又は判定で勝つ
イ 相手がギブアップの意思表示をする。
ウ 相手を不可逆的に拘束する。
エ KO、失神、死亡など客観的に戦闘不能の状態になる。

 アは第三者の判断で勝負が決まるのに対し、イは本人が敗北を自ら受け入れており、より屈辱的である。ウはいわゆるフォール勝ちであり、馬乗り(マウントポジション)が相応しい。エは当事者は意識はないものの、勝敗は歴然としており屈辱的である。

より興奮できるミックスファイト・ファンタジーを求めて

 さて、次に必要条件ではないが、より魅力的なミックスファイト・ファンタジーを成立させるため、より屈辱感を高める点から以下の要素も重要である。

ア 何度も負ける

イ ギャラリーの前で負ける
  この場合のギャラリーは知人、家族から不特定多数の観客まで幅広い。知人、家族の方が一般に恥辱が高められる。最近はスマホでの撮影や動画サイトへのアップなどがこれに代わる場合もある。

ウ 負けを認めさせられる
  敗北をあえて認めさせられる行為である。タップのほか、言葉で「ギブアップ」と言わされるなど。

エ 勝敗が決した後に屈辱的な行為を受ける
  女性が勝利のポーズをとったり、男性を踏みつけたり。鼻をつまんだり、離れ際にビンタを食らわせたりする行為も入るなどいわゆるSMプレイが行われるケース。勝負の後に引き続き行われるケースと時間をおいて行われるケースがある。かつて格闘プレイ好きなSMクラブの女王様から聞いたところ、格闘プレイを希望する男性は、戦った後、その3割程度がSMプレイに流れるとのこと。

オ 恥ずかしい(情けない)技や展開で負ける

カ 女性側も性的に興奮する。

ミックスファイトは人気がある

 新宿のSMクラブのM女王様はインターネットサイト「SMスキッパ―」コラムの中で様々なSMプレイを分析しているが、M格闘について次のように述べている。「このコラムで未だチャレンジしていないことがあります。それは、M格闘という一大ジャンルについて言及すること。」M格闘はSMプレイの中で最も人気のあるジャンルの一つである。

 かつてはミックスファイトを全面に押し出したCLUB-BOTEなどのクラブも存在したが、BOTEは閉店し、格闘プレイが得意であることを公言する女王様の数も減った。ただし、これは格闘プレイの人気が低下したのではなく、一部の客(「女王様潰し」リョナ的性癖を持つ客)のマナーの悪さに対するリスクヘッジと思われる。現在多くのSMクラブで「M格闘」をサービスメニューに入れている。格闘プレイサービスの裾野は広がっている。

 さて、ミックスファイトの本質を突き詰めて考察したものは、日本ではあまり見かけない。その中で管見の限り唯一のものは、奇譚クラブ昭和40年10月号に掲載された田代俊夫氏の投稿記事「蚯蚓のたわごと」である。この記事の分析は非常に論理的で、管理人の考え方に大きな影響を与えている。一方で海外ではいくつかのミックスファイト論があるのでおって紹介したい。
  

 
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本サイトの目的について

 女の子に負けてドキドキした経験はありませんか
 
 子どものころ、女の子にスポーツや喧嘩で負けて悔しくて、でもなぜかドキドキした経験はありませんか。スーパーヒーローがヒロインにあっけなく敗北してしまうシーンになぜかゾクッときたことはありませんか。この「女性に敗北する快感」は多くの男性に見られる性癖で、管理人は勝手に「ミックスファイト・ファンタジー(Mixedfight Fantacy)」と名付けています。これが昂じると大人になって関連する漫画やビデオを集めたり、SMクラブのM格闘プレイにハマったり…という風になってきます。

 ミックスファイト・ファンタジーをもっと楽しむために
 
 インターネットの普及の中で、誰もがプライベートな事象を発信することが可能となりました。ニッチな性癖が共有され、コミュニケーションを通じて深化され、マーケットが成立し、多くの作品が供給されるようになってきました。作品形態も小説はもとより、漫画、AV、ボイスドラマ、ゲームなどマルチメディア化しています。またSMクラブを中心にミックスファイト・ファンタジーをリアルに実現できる性風俗産業も盛んです。一昔前では考えられないような幸福な時代を迎えています。
 これからの課題はひとえに作品の質の向上かと思います。そのためには、この性癖の本質をもう一度深く追求することが今、不可欠であると感じています。

 率直な御意見・ご感想を

 このサイトでは管理人の体験・調査(特に女性へのインタビュー、アンケート)を中心に国内外から関係する文献(作品・評論等)やネット記事をできるだけ多く渉猟し、ミックスファイト・ファンタジーについて分析しています。あくまで拙い分析です。より多くの方に様々な御意見・御批判をお寄せいただければ幸いです。

 最終目標は論文作成?

 ブログは本来日々の雑感を随時重ねていくものですが、このブログは異なります。時系列はあまり関係なく、過去の内容にも随時修正を加えています。追加したり、分割したりもしています。最終的にブログ全体が論文のような一貫性のある体裁にまとめていければよいと考えています。読者の方は興味を惹かれるテーマについて、過去の内容にも遡って随時見直していただければ有難いです。

 サイトのテーマは大きく4つ

 サイトの大きなテーマは、以下の4つです。

➀ミックスファイトとは何か
②ミックスファイト・プレイを楽しむために
➂良質なミックスファイト作品の創作に向けて
④作品批評
⑤その他・資料編

 ②,③、特に②については相手の女性とミックスファイト・ファンタジーを共有できるかを主なテーマとしています。

 最後に、サイトを通じ、より多くのミックスファイト関連作品が制作され、関連産業が盛り上がればこれに勝る幸せはありません。

Dominated by my Sister (5)

私は次第にMの心境になっていく。1か月後。今度はママは2人に下着姿で戦うよう命じる。私は本気で妹に立ち向かう。「私は彼女を傷つけているなんて思わなかった。」といった表現が凄い。この段階では私の気持ちはまだ折れていない。激しい攻防の末、またもや私は妹にホールドされる。この後、ママは2人に対して勝者が敗者に罰を与えることができると宣言。逃げようとする私は妹に捕らえられ、股間に足を入れられる技でホールドされる。この後妹は私にマッサージを命じる。

"Wow, you are good at this brother." She was smiling ear to ear.
It was a very interesting moment. She clearly had demonstrated her physical superiority.
I had no more questions about that. But rubbing her feet was having an even stronger effect on me that I was unable to explain at the time.All I knew was that I was seeing my sister in a very different way.
"I'm going to make a call. Just keep going. You are doing great. I really want you to do both of my entire feet and toes.
Really try, ok?"
She was asking but really she was telling.

「なかなかうまいわ」
彼女は笑いながら耳元でささやいた。楽しい時間だった。彼女は明らかに肉体的優位を誇示していた。私の妹への見方は変わってきていた。
「今から電話をかけるけど、マッサージは続けるのよ。お兄ちゃんとっても上手。両足とつま先もやってくれる?」
彼女は頼んできたが実際は命令だった。

罰はこれにとどまらず、私はロープで椅子に縛り付けられ一晩を過ごすことになる。妹に縛り上げられながら私は次のように責められる。

She looked up at me. "Can I ask you something?"
"I guess"
"When I was holding you down, and my foot was on you, you know, down there, I felt something."
"No you didn't"
"Rob, I did. And I think you felt it too."
"I don't want to talk about it. Just finish ok?"
"Robert. You are being silly. Answer me. Were you getting hard?"
"Sis, it's embarrassing."
"So what. Answer me. No one else will know."
"It's not right. We shouldn't be doing stuff like this."
"Mom said its ok."
"Well Mom is not acting normal."
"Forget about mom. Just answer me."
"No."
"I can make you."
At this point, my hands were tied at my back and my ankles were tied to the legs of the table.
I was only in my underwear so I was starting to get cold.
"No you can't."
"You are so silly." She sat right in front of me on the bench and she put her fingers under my arm pit.
I felt her feeling for a few seconds and it was almost ticklish.
Then she pressed hard and I felt a shooting pain that wend down my arm.
"Owwwwwwwww, ok, ok."
She released me.
"Damn that hurt. Where did you learn that?"
"One of the sensei's showed it to me. Now answer my question. Where you getting hard?"
"Yes."
I looked down. It was very hard to look at her.
"Awwwe. Don't worry about it. Some guys can't help it."

彼女は私を見上げて言った。
「一つ聞いていい」
「ああ」
「お兄ちゃんをホールドした時、私の足の先っぽ何か感じたの」
「そんなはずない…」
「ううん、感じた。お兄ちゃんも同じことを感じたはず」
「そんなこと話したくない。この話はこれで終わりだ」
「答えてよ。ねえ…固くしてたんでしょ?」
「・・・困るよ」
「構わないわ。さあ、答えなさい。ここだけの話にするから」
「よくないよ。こんなことすべきじゃない」
「ママはいいって言ったわ」
「ママは普通じゃない」
「ママのことは忘れて、私に答えてよ」
「いやだ」
「そう、私はお兄ちゃんに答えさせることができる。」
この時、私の手は後ろ手に縛られ、私の膝はテーブルの足に縛られていた。下着だけだったので、体が冷えてきた。
「できるものか」
「ばかね」
彼女は私の右前の椅子に腰かけ、指で私の腕の窪みを押した。私は彼女の感触を2,3秒間感じていた。くすぐったかった。そのあと彼女は強く押した。私は腕に激しい痛みを感じた。
「うぎゃー」
彼女は手を離した。
「どこで覚えたんだ?」
「先生が教えてくれたの。ねえ、私の質問に答えて。どこを固くしていたの?」
「・・・お前の思った通りだ」
私は視線を落とした。彼女を見ることがつらかった。
「ああ、恥ずかしがることないわ、.男の子にとってどうしようもないことよ。」

Dominated by my Sister (4)

続き。

She released me and my arm fell limp. I was still crying when she put her hand and patted me on the back.
"Are you ok?"
she asked. With my good arm I swung around and brushed her hand away.
"Leave me alone!"
"Robert, do not talk to your sister that way."
I couldn't believe what was happening. My sister practically breaks my arm and I get yelled at.
"I want you to teach him a lesson Jessica. Right now."
"But mom!"
"Do it!"
She immediate placed her knee on my back and she pulled up on my previously uninjured left arm.
She moved her knee over my shoulder pad and had my arm bent severely.
My mother got up and went over to my sister and whispered into her ear.
I was to busy worrying about the pain to hear what she said. Then she sat down and again I saw her touching herself.
"You have to apologize to me Robert."
"What for?"
"For being disrespectful. Tell me you're sorry and that you didn't mean to brush my arm away and I will let you go."
I was really angry now. My little sister was torturing me and I had to apologize to her!!
"Mom, make her stop."
"She won't help you. I am in charge here. Do as I say or I'll hurt you more."
She then pushed down harder with her knee and I squealed.
"I know this hurts Robert. Just do as I say and it will all be over."
I was beyond struggling to escape. What little stamina I had was worn out from the first hold. I just laid on my stomach.
After a few moments, I couldn't take it any more and I said,
"I'm sorry Jessica. I didn't mean to brush your arm away."
When I said that, I heard my mom catch her breath.
"Very good brother."

彼女は私を解放し、私の腕はべたりと床に落ちた。彼女がわたしの背中に手をかけた時、私はまだ泣いていた。
「大丈夫?」
彼女は尋ねた. 私はその手を払いのけた。
「ほっといてくれ」
「ロバート, 妹にそんな言い方はないわ」
私は起きたことが信じられなかった。妹は実際に私の腕を壊し、私を泣き叫ばせた。
「彼に教えてあげなさい。今すぐ」
「でも ママ・・・」
「やりなさい」
彼女は突然、膝を私の背中に置き、まだ痛めつけられていない左腕を引っ張り上げた。そして、そして膝を肩パッドまで移動させて強烈に腕を捻り上げた。
ママは立ち上がり妹のところまで行くと、彼女の耳元にささやきかけた。 私は痛みに気を取られて彼女の言っていることがわからなかった。それから彼女は腰を下ろした。その時私は彼女が再び彼女の秘所にタッチしているのが見えた。妹は言った。
「私に謝りなさい、ロバート」
「なぜ?」
「私に失礼なことをしたからよ。ごめんなさい、腕を払いのけるつもりはありませんでしたってね。そしたら許しあげる。」
私は本気で怒った。 妹は私を拷問にかけ、その上私が謝らなければならないなんて。
「ママ・・・」
「ママはあなたを助けない。 私はここで監督している。妹の言うとおりにするか、それとももっと痛めつけられたいか」
妹は膝をさらに押し付けてきたので私は悲鳴を上げた。
「痛いのはよくわかってる。ロバート。言うとおりにすれば、全て終わる」
私は逃れようとしたが、か細いスタミナはすでに最初のホールドで消耗しつくしていた。数秒後、私は言われたとおりにするしかなかった。
「・・・ごめん、ジェシカ。お前の手を払いのけるつもりはなかったんだ。」
私がそう言った時、ママは息をのんだ。
「よくできました、お兄ちゃん」

対戦の後、ママは私に罰として明日から妹のトレーニングに付き合い、1か月後再戦することを命じる。私は後にこの時のことを振り返って次のように語っている。「私はのちに彼女に服従していたことに気付いた。しかし、その時、私はわたしが彼女をボスにしたと思っていた。」私は練習を拒否するが、追いかけてきた妹にまたもねじ伏せられる。その時のやり取り。

"You are so silly." She was giggling at me.
"Ouch!!! Just leave me alone."
"We can do two things. I can sit here and make you cry, or you can put your socks and sneakers on and
come down stairs and do what I say. It's up to you."
She twisted my foot harder.
"OK. OK. Please stop."
"You promise to do what I say."
"I don't have much of a choice."
"No, you do not."
"I promise."
It was the weirdest thing. Something came over me when I said that.

「お兄ちゃんてホント馬鹿」
妹は私を見てくすくす笑った。
「いてて!!! 離してくれ」
「私たちは二つのことができる。私はここに座ってお兄ちゃんに悲鳴を上げさせることができる。お兄ちゃんはソックスとスニーカーを履いて地下室に行って私が言ったことをやることができる。お兄ちゃん次第よ。」
妹は私の足を強くねじった。
「わかった、わかった。やめて」
「言ったことをやるって約束して」
「どっちも無理だよ・・・」
「どっちかにして!」
「・・・(言ったことをやると)約束する」
最悪だ。 そう言った時、私の中に何かが起こった。

younger sister domination(3)

そして一瞬で兄を倒し、スクールガールピンを完成させる。兄は激しく抵抗するが、次第に負けを受け入れていく。そのあとの描写。

 私I sat up, my hands now on my
upper thighs, turned to my girlfriends and smiled. They were looking
at us, their mouths slightly open, Janie giggling a little. I looked
at Scott's girlfriend who was just staring at the whole scene. She
had a blank stare on her face and I swear I saw a slight smirk. She
folded her arms on her chest, turned to yell to her mother to wait at
the car, then turned back and watched.

は太ももの上に手を置いて、友達を振り返って笑った。彼女たちも私たちを見てくすくす笑っていた。私はスコッティの彼女を振り返った。彼女は一部始終を見ていた。彼女は 無表情だった。そして間違いなく作り笑いをした。彼女は胸の上で手を組み、自動車の母親の呼ぶ声に振り向いた。それからまた私たちを見つめていた。

 ここではミックスファイトの敗北を最も見られたくない恋人を配している。ギャラリーのいない1回戦、ママがギャラリーの2回戦、恋人がギャラリーの3回戦と、それぞれの戦いで段階的に屈辱感をエスカレートさせていく巧みな展開である。その後妹はさらに兄の顔に水を滴らせ、兄がむせ、ガールフレンドが口を覆っているのとの描写がある。ガールフレンドはやがてその場を離れる。兄のショックはいかばかりか。その間、妹の印象的なセリフがある。

I think that I proved that I can
pin you whenever I want. And wherever I want. And if you give me any
shit, I'll pin you again and again. At Christmas. In front of your
friends. On your birthday. In front of gramma. Understand, Scotty?"

「私なあなたをいつでも気の向いたときにねじ伏せることができる。あなたが私に悪さをすれば、いつでもどこでも何度でもね。クリスマスでも、あなたの友達の前でも、あなたの誕生日でも、おばあちゃんの前でもね。わかった、スコッティ?」

妹はさらに兄にビンタをくらわし、叫ぶまで鼻を捻じ曲げ、さらに友人にジョークを言わせて、苦しくて泣くまで笑わせる。そしてとどめに雑草と松葉を丸めたものを唾液で湿らせたものを無理やり飲み込ませる。その時の一言、

that wasn't so bad!

「意外といけるでしょ」

そのあと、妹は兄に膝の汚れを取り除かせ、「私は彼を完全に破壊しました。」と続く。軽いタッチでまさに鬼畜の所業。さらにラストが凄い。

 He never bothered me much after that. He was a good boy. But I
enjoyed my dominance and the new role I had won. Of course I
continued to pin him. Once, I even chased him down and caught him in
front of his friends, pinning him down with ease. But that's a story
for another time.

その後、兄は私をあまり困らせませんでした。彼はいい子でした。でも私は彼を支配することと獲得した新しい役割を楽しみました。もちろん私は彼をねじ伏せ続けました。彼を探し求め、友達の前でとらえ、簡単にねじ伏せたりしたこともありました。でもその話は別の機会に。

 さて、いかがだっただろうか。妹が勝利を重ねる中で兄妹の立場が逆転し、兄が妹の支配を受け入れていく、いわゆるミックスファイトがSM関係に転化していくステレオタイプのストーリーである。ミックスファイト・ファンタジーのツボ(要件)を押さえつつ、リアリティ溢れる描写が素晴らしい。
 なお、さきの“dominated by my sister”との違いを考えるのも面白い。“dominated by my sister”の場合、ドミネーションが性的凌辱にまで及んでいるが、本作品はあくまで格闘によるドミネーションのみである。また“dominated by my sister”の場合、母親がいわば黒幕(プロデューサー)的役割を担うのに対し、本作品はあくまで兄妹だけで話を展開させる。

プロフィール

tsubasa

Author:tsubasa
『女神の愛』2017・春、最新刊(三和出版)に記事、イラスト掲載
立ちはだかる



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